2011年07月30日
臼別川
先週,臼別川に沢登りに行ってきた。
ブログをみて,一緒に山遊びどうですか,と誘ってくれたのが大学の同窓で,AACHの方。
素性が知れると,私より登れるし,動けることも自明。
安心して,一緒に行くことに。
一応,日帰りで遊楽部岳を目指すことにするが,日帰りで済む時間読みではないので,行けるところまで行って往復の方針。
6時間遡行し,c490の二股手前で引き返してきた。帰りも6時間かかり,12時間行動だった。

c230二股を過ぎての函。登りは水が冷たくて突っ込む気がせず,高巻いた。
下りは中を泳いだが,水が巻いていてプールの中を2周ほどぐるぐるまわってしまった。
ロープ出していたので,後続は引っ張って脱出。

滝をくぐってのシャワークライム。チムニーになっていたので,体を突っ張りながらぐいぐいと。
大人のフィールドアスレチックだ。ただし安全管理は自分たちの責任。

日差しが出て来ると気持ち良い。c270の二股からは登りがいのある滝が続いた。
念のために持っていったスカイフックの出番もあり。

久々の懸垂下降。
***
深夜1時に函館を出て,帰着は20時。
全身クタクタだったが,良いリフレッシュとなった。
ブログをみて,一緒に山遊びどうですか,と誘ってくれたのが大学の同窓で,AACHの方。
素性が知れると,私より登れるし,動けることも自明。
安心して,一緒に行くことに。
一応,日帰りで遊楽部岳を目指すことにするが,日帰りで済む時間読みではないので,行けるところまで行って往復の方針。
6時間遡行し,c490の二股手前で引き返してきた。帰りも6時間かかり,12時間行動だった。

c230二股を過ぎての函。登りは水が冷たくて突っ込む気がせず,高巻いた。
下りは中を泳いだが,水が巻いていてプールの中を2周ほどぐるぐるまわってしまった。
ロープ出していたので,後続は引っ張って脱出。

滝をくぐってのシャワークライム。チムニーになっていたので,体を突っ張りながらぐいぐいと。
大人のフィールドアスレチックだ。ただし安全管理は自分たちの責任。

日差しが出て来ると気持ち良い。c270の二股からは登りがいのある滝が続いた。
念のために持っていったスカイフックの出番もあり。

久々の懸垂下降。
***
深夜1時に函館を出て,帰着は20時。
全身クタクタだったが,良いリフレッシュとなった。
2011年01月11日
2010年07月20日
松倉川へ

連休の中日に2年ぶりの沢登りに行ってきた。
行き先は函館市の松倉川。
林道から入渓してすぐに小滝やナメ滝が連続する。
魚影が濃いきれいな沢だ。
ヤマバトを追いかけながら苔むした岩と水の流れを遡る楽しい一時だった。
自宅から自転車で出かけて11時間のフル行動。
運動不足だったので身体はくたくたになったけれど,全身疲労からの回復は気持ちもリフレッシュするので良し。
久々の沢登りで冴えないことやミスもいくつかあったが,想定の範囲内。
#事前に色々想定した時が一番ビビっていたと思う。
日帰り出来る場所にこんな素敵な沢があることがうれしい。
***
行動メモ:
五稜郭付近-水の沢林道分岐2.5時間(自転車)
水の沢林道-松倉川-左股-アヤメ湿原5.0時間
アヤメ湿原-ミズノ沢川左岸の尾根林道跡-水の沢林道分岐2.0時間 #途中落とし物をし30分以上ロス
水の沢林道分岐-五稜郭付近1.5時間(自転車)
・入渓点は地図上水の沢林道の渡渉点。橋はなくなっている。
・C400付近の函滝で手こずった。右岸へつりからの突破を試み3回ドボン。釜に浸かって左岸を登れた。右股との分岐までで難しいのはここだけ。
・左股入ってC550付近の三段の滝は最上段の数メートルの滝が登れず左岸巻き。草付きの壁から細いが掴める木を繋ぎ最小限の巻きで突破。
・C700付近の通称黒滝は左側に落ちている細い滝を登っての巻き。最後水流に乗る一歩が高度感がある中でバランスを取らなければならないので緊張した。
・アヤメ湿原は自動車で入れるが自転車をデポしたため水の沢左岸についている道を下った。ヤブに覆われて時々道が不明瞭になる。特に松倉川右岸の尾根との分岐はササヤブに覆われてわからなくなっていた。
参考にした記録:
函館市の清流・松倉川遡行7名06,5,27|一人歩きの北海道山紀行 by sakag
松倉川|オジロワシの空の下
袴腰岳周辺・松倉川→アヤメ湿原 (沢登り / 道南) yoneyamaさん他|ヤマレコ
以下写真。 続きを読む







